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ハナビラタケ成分「トレハロース」

食品・化粧品・医薬品など、いろいろなところで使われている「トレハロース」。
さっぱりとした甘味、品質保持力、保水性、など様々な特徴をもつヘルシー成分です。

ハナビラタケをはじめ、各きのこにも、この「トレハロース」が含まれています。ハナビラタケに含まれる量は、約10%。

ハナビラタケは、天然トレハロースを多くふくむ素材です。

ハナビラタケ成分「グリコーゲン」

グリコーゲンは、ヒトの肝臓や筋肉、牡蠣(カキ)などに、含まれる成分です

食品メーカーの「グリコ」さんも、由来はグリコーゲン。

子供たちに、グリコーゲンで健康優良に育ってほしい、という想いから、「グリコ」と名づけられたそうです。

        

ハナビラタケにもグリコーゲンが約10%含まれています。

このところ、グリコーゲンは、改めて「ヘルシー成分」として注目されるようになってきました。ハナビラタケでも、ベータグルカン(βグルカン)と共に健康の一役を担っているかもしれません。

ハナビラタケ成分「キトサン」

キチン・キトサンは、カニの甲羅や昆虫の表皮など、とても丈夫な生物資源。菌類の細胞壁にもあり、ベータグルカン(βグルカン)やタンパク質などをつなぐ役割を果たしています。

ハナビラタケには、約5%含まれています。

健康面でも注目される成分。ベータグルカンと共に、ハナビラタケの健康維持でポイントとなっています。

ハナビラタケ成分「食物繊維」

きのこの“ヘルシー”なイメージ。

それは、「食物繊維」によることが大きいのではないでしょうか。

        

ハナビラタケは、その約50%が食物繊維です。

整腸をはじめ、ヘルシーな機能をはたす、食物繊維。きのこが、低カロリー、低脂肪なのも、食物繊維がたっぷり含まれているおかげです。

しかも、ハナビラタケの食物繊維は、良質。

大半をしめる「ベータグルカン(βグルカン)」などの成分も食物繊維のカテゴリーにふくまれ、健康維持に役だちます。

ハナビラタケ成分「エルゴステロール」

エルゴステロール。あまり耳にしない成分かもしれませんね。

エルゴステロールは、ハナビラタケをはじめ、各きのこに含まれています。

     

含まれる量は、1%以下とわずか。微量でもヘルシーな成分です。

         

エルゴステロールは、紫外線にあたると、「ビタミンD2」に。

ヒトの体内でも、エルゴステロールはビタミンDに変換されると考えられています。

ビタミンDは、私たち人間にとって、大切な役割をはたしますが、取りいれるチャンスが少ない成分。

「エルゴステロール」&「ビタミンD」、ハナビラタケから得られる大切な成分の一つです。

ハナビラタケ成分「ビタミンB」

ハナビラタケをはじめ、きのこは、「ビタミンB1」と「ビタミンB2」を比較的多くふくみます。

・ビタミンB1は、糖質の代謝などをサポート

・ビタミンB2は、「美容ビタミン」などといわれ、代謝や発育に大切

      

私たちにとって、必須のB1・B2が含まれている、という点もハナビラタケの魅力の一つですね。

ハナビラタケ成分「ミネラル」

きのこは、いろいろなミネラルを含んでいます。

中でも、比較的多くのカリウム・リンを含むことが特徴です。ハナビラタケも例にもれません。

      

カリウムは、ナトリウムの排出をはじめ、体内のミネラルバランスを整えることに寄与。

リンは、骨や歯をつくることに大切とされています。

        

ハナビラタケ自身も、カリウムやリンなどのミネラル成分を必要とします。これらの成分が欠けると、成長に支障をきたし、中には、きのこ芽をだせなくなってしまうものもいます。

カリウム・リンなどミネラル成分、ハナビラタケにも、私たちの健康にも、大切な成分です。

ハナビラタケ成分「アミノ酸」

ハナビラタケは、色々なアミノ酸を含んでいます。

アミノ酸とは、たんぱく質を構成している成分。このところ、各種のアミノ酸が、様々な機能性をもつことで注目を集めています。

        

ハナビラタケのアミノ酸は、味にも関連しています。「味の素」の正体である「グルタミン酸」など。きのこの旨味に関わる成分です。

        

ハナビラタケのアミノ酸も、「ヘルシー&美味しさ」に関わっていると考えられます。

ハナビラタケ成分「有機酸」

お酢や果実に「酢酸」「クエン酸」などとして含まれる有機酸。ハナビラタケにも、含まれています。

ハナビラタケをよく噛んで食べたり、はなびらたけパウダーを溶かして飲むと、少し酸味を感じられるのではないでしょうか。微妙な酸っぱさの正体が、有機酸です。

    

お酢が、健康素材としてよく知られるようになりました。

ハナビラタケの「有機酸」も味と健康にかかわっています。

ハナビラタケ成分「マンニトール」

ハナビラタケに5〜10%程含まれる成分「マンニトール」。「糖アルコール」というカテゴリーの一種で、私たち人間には消化吸収しにくい成分です。

    

「糖アルコール」の中で有名なのは「キシリトール」。虫歯を防ぐとしてガムなどによく含まれている甘味料ですね。

   

「マンニトール」は、腸内を整えることでも知られています。

ベータグルカン(βグルカン)、食物繊維、キトサン、マンニトール・・・etc.。ハナビラタケは、整腸成分が豊富ですね。

ハナビラタケ成分「ベータグルカン」

健康で注目されるハナビラタケの、もっとも特徴的な成分は「ベータグルカン(βグルカン)」です。

ベータグルカンは、菌類・きのこに広く含まれる成分。その中でも、ハナビラタケは、ナンバーワンの含有量をほこります。

ハナビラタケのベータグルカン含有率40%、という「量」は、他を圧倒しています。その上、ベータグルカンの「質」の部分、構造についても、とても優秀。

ベータグルカンについては、他のページでも詳しくご紹介しています。ご参照くださいませ。

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