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ベータグルカン(βグルカン)サプリの加工・製造方法

数多くあるベータグルカン(βグルカン)サプリメント。

その安全性について、ご案内します。

ベータグルカン商品は、主に、

・パン酵母

・黒酵母

・ハナビラタケやアガリクス、マイタケなどキノコ類

などから作られます。粉末・カプセル・錠剤・ドリンク、など色々なタイプの商品がありますね。

各ベータグルカン・サプリが、どのように製造・加工されるのか、見ていきましょう。

はなびらたけパウダー 安全性について

私たちのベータグルカン(βグルカン)サプリ、「はなびらたけパウダー」は、安全安心がウリの一つです。

1)無農薬・天然素材のみ使用のハナビラタケ栽培

「はなびらたけパウダー」は、ハナビラタケ100%粉末の商品。すべて自前の奈良県内・きのこ専門工房で栽培したハナビラタケを使っています。

無農薬はもちろん、培地(きのこのエサ部分)から天然素材のみを活用。とても安全安心な栽培スタイルをとっています。

2)天然そのまま・丸ごと粉末

ベータグルカン・サプリ「はなびらたけパウダー」は、ハナビラタケをそのまま丸ごと、粉末にしています。

余計な加工は一切なしで、40%以上のベータグルカン+その他・有効成分。身体に優しく、自然な味わいで続けていただけます。

3)放射能ゼロ

はなびらたけパウダーは、奈良県内の室内・自工房でつくったベータグルカン・サプリ。その上、素材のすべてに放射能汚染がないものを使っています。

もちろん、商品の放射能数値は、ほぼゼロ。安心して続けていただけます。

→ 安全安心、ベータグルカン・サプリ「はなびらたけパウダー」、詳しくはコチラ

→ はなびらたけパウダー、無料サンプルのお試しも受け付けています。

パン酵母ベータグルカン(βグルカン)の安全性

パン酵母ベータグルカン(βグルカン)は、欧米で広く知られているサプリメント。パンを発酵させるときに使われる、イースト菌(=パン酵母)を原料としています。

パン酵母からベータグルカンを取りだすのは、かなり厄介。

ベータグルカンの周りをマンナンという厚い壁がおおい、ベータグルカン自体も他の成分と複雑に絡みあっています。これらを引きはがし、ベータグルカンの純度を高めるためには、強力な加工処理が必要です。

簡単に、パン酵母ベータグルカンの加工・製造方法を、ご紹介しますね。

上図のように、パン酵母からベータグルカンを取りだす加工には、安全性に不安が残ります。

黒酵母ベータグルカン 製造方法

黒酵母ベータグルカン(βグルカン)は、ユニークな素材です。

きのこ類やパン酵母は、細胞壁のベータグルカン。対して、黒酵母は、菌体の外に排出されるベータグルカンです。

黒酵母ベータグルカンの製造方法は、次のような手順をふみます。

1)パン酵母と同じく、黒酵母を液体タンク内で培養。

2)培養した液体と黒酵母を分ける。培養した液体のみを回収。

3)アルコール処理など化学的手法で、培養液からベータグルカンのみを取り出す。

黒酵母ベータグルカンは、パン酵母と比べると、強烈な化学処理を必要としません。ただ、そうはいっても、最終工程では化学処理を実施しなければならないのです。

パン酵母ベータグルカン程のリスクはないものの、黒酵母にも不安は残ります。

各きのこ類の健康食品 安全性について

他社のハナビラタケ商品、アガリクス・マイタケ・チャーガ・霊芝など、きのこ類の健康食品について、安全性はどうでしょうか?

きのこ類には、大きく分けて

 ・ベータグルカン(βグルカン)など有効成分を抽出したもの

 ・きのこ全体を加工して活用するもの

の2種類があると思います。

このうち、ベータグルカンなどを抽出する商品は、パン酵母などと同様、加工工程での安全性に注意が必要ですね。

もう一つの、きのこ全体を活用するものも、必ず安心、というわけにはいきません。どういう栽培・製造工程を経ているのか、中国産ではないか、菌糸体のタンク培養か、加工処理の方法はどうか、など、チェックする点がいろいろとあります。

いずれにしても、きのこに限らず、どの食品・健康食品・サプリメントも、きっちり安全宣言をおこない、誠実な対応が見えるところを選びたいですね。

ベータグルカン(βグルカン)の安全性 粉末タイプ

ベータグルカン(βグルカン)サプリメントには、粉末・カプセル・錠剤・ドリンク(エキス)などがあります。これら各タイプの安全性について、順を追ってご案内しますね。

まずは、粉末タイプです。

安全性について、粉末タイプは、もっとも安心といえるでしょう。ベータグルカン素材を乾燥し、砕くだけですからね。

ただ、乾燥・粉末化の前に、ベータグルカン素材そのものに不安要素はないか、そして他のものを混ぜていないか、注意が必要です。

 ・粉末化前の、ベータグルカン抽出処理

 ・栽培や培養の方法

 ・他の混ぜものの安全性

などは、チェックポイントですね。

ベータグルカン(βグルカン)の安全性 カプセル・タイプ

ベータグルカン(βグルカン)に限らず、サプリメントでカプセルが使われるケースも随分と増えました。もともと、医薬品でもカプセルは活用されていますしね。

ベータグルカン・サプリの場合、私たちの「はなびらたけパウダー」に限らず、粉末をカプセルに詰め込むことが一般的です。賦形剤など、カプセル成型で必要なものは、これだけ歴史があり安全性の研究がなされたものなので、問題視しなくてもOKでしょう。

カプセル・タイプのデメリットは、安全面よりも、粉末よりベータグルカン量あたりの価格がアップしてしまうことでしょうね。カプセル加工の分、ベータグルカン含量は少なくなり、価格がアップしてしまいます。

「便利&飲みやすいカプセル」「お得な粉末」、という視点で選ぶ、ということですね。

ベータグルカン(βグルカン)の安全性 錠剤タイプ

ベータグルカン(βグルカン)サプリには、錠剤タイプもあります。

カプセルと同じく、賦形剤などを使わざるをえないため、ベータグルカン量あたりの価格でお得でないことがネックですね。

安全性については、カプセルと同様、問題ないことが調べられています。とはいっても、複数の添加剤が使われているため、粉末の方がよりナチュラル、とは言えるでしょう。

「お得な粉末」or「便利な錠剤・カプセル」、という基準で選んでいただければよいかと思います。

ベータグルカン(βグルカン)安全性 ドリンク・タイプ

ベータグルカン(βグルカン)商品には、エキスを使ったドリンク・タイプのものもあります。

「凝縮されてそう」「良さそう」と思われるケースもあるかもしれませんが、ベータグルカン商品については、要注意です。

有効なベータグルカンは、かなり大きな分子とされています。ブドウ糖が長く連なった構造をとり、水に溶けた状態では、かなりドロドロした粘性のある液体です。

でも、市販されているベータグルカン・ドリンクは、意外とサラッとしていて飲みやすいですよね。これは、

 ・ベータグルカンがほとんど含まれていない

 ・ベータグルカンが細かく砕かれすぎて、有効ではない

のどちらかだと思われます。

以上のように考えると、健康維持が期待できる「ベータグルカン・ドリンク」というのは、ありえない、と言えるのではないでしょうか。

ベータグルカン(βグルカン)安全性のまとめ

数多くある「ベータグルカン(βグルカン)サプリ」の安全性について、チェックポイントをご案内しました。以下、改めてまとめさせていただきます。

<ベータグルカン・サプリ 安全性チェックポイント>

1)製造工程をチェック

  ・化学処理が含まれていないか

  ・農薬の利用はあるか

  ・天然に近い製品か

2)タイプをチェック

  ・「お得」「最・安心」重視なら粉末タイプ

  ・「飲みやすさ」「便利」重視ならカプセルor錠剤タイプ

  ・ベータグルカン商品に限り、ドリンクは避ける

→ 無農薬・天然素材のみ・そのままハナビラタケ100%粉末、「はなびらたけパウダー」

→ ハナビラタケ粉末をギュッと詰めた、便利&飲みやすい「はなびらたけカプセル」