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ハナビラタケ・サブレ発売!

本日より、ハナビラタケ・スイーツ第一弾、「幻の花びらサブレ」が発売されます。

正倉院展・奈良フードフェスティバル2011、など奈良の目玉イベント・シーズンにあわせました。近鉄奈良駅近く・正倉院展会場の奈良国立博物館前・東大寺門前の夢風広場、などで販売です。

はなびらたけパウダーを使い、ハナビラタケ・ツボミを散りばめた一品です。このWEBショップでも取扱う予定です。

詳しくは、後日リポートします。

ベータグルカンが多いきのこの食感

ハナビラタケの40%以上をしめる、βグルカン(ベータグルカン)。どのきのこにも、含まれている成分です。
        
きのこによって、ベータグルカンの含有量や構造には違いがあります。その違いの正確なところは、実験で調べないとわかりません。
ただ、私は日頃からきのこを食べることが多いせいか、きのこの食感で、ベータグルカンの含有量と構造の特徴がだいたい予想できることに気づきました。
        
1)ジュワッとした食感のきのこ
表現が難しいですが、ジュワッと口に広がるタイプのきのこです。有名どころでは、マッシュルーム・シメジ・ヒラタケなどが該当します。
このタイプのきのこは、ベータグルカン含有量が比較的少なく、構造はβ(1,6)結合の割合が高くなっています。
     
2)固いきのこ
霊芝やサルノコシカケ関連のきのこです。
このタイプのきのこは、それなりのベータグルカンを含んでいますが、構造はβ(1,4)結合などとのハイブリッドです。
      
3)歯切れのよい食感
ハナビラタケ、マイタケ、シイタケなどが該当します。
β(1,3)結合を主鎖とし、β(1,6)結合が枝分かれしたベータグルカンを主体としています。この構造は、健康によいとされるタイプのベータグルカンです。
ベータグルカン含有量も多い傾向にあります。

ハナビラタケ・カレー&ハヤシ完成!

ハナビラタケのカレー&ハヤシライスを近々発売します。
ハナビラタケのツボミを素材に使った、一品です。
        
「やまと花びらたけ」コラボ商品の一つで、製造職人の自信作。
     
ハナビラタケ・ツボミは、レトルト処理(高温・高圧)でも型崩れせず、βグルカン(ベータグルカン)きのこ ならではの歯切れの良さが特徴です。
       
詳しくは、発売日が近づいてきた折に、ご報告しますね。

ベータグルカンを引きだすために

ベータグルカン(βグルカン)の特徴を引きだすために、研究・開発を進めています。

ハナビラタケのベータグルカンを活かした取りくみとしては、

・価格あたりベータグルカン含有量ナンバーワンの、ヘルシー・サプリメント(はなびらたけパウダー

・もっちり、しっとりのスイーツ

・モッチリ食感の麺類

・ハナビラタケつぼみ、食材利用

・特有のトロミと美味しさのソース

などがあります。

ハナビラタケ以外のきのこでも、ベータグルカンに関わるテーマで研究を行っています。

ハナビラタケに比べると、ベータグルカン含有量は劣るものの、また違ったベータグルカン構造や性質をもっているきのこがあり、大学・職人・メーカー・自治体、と連携しながら進めているところです。

ベータグルカン 水溶性と不溶性

ベータグルカン(βグルカン)には、「水溶性」のものと「不溶性」のものがあります。

「水溶性ベータグルカン」は、黒酵母由来のものが知られています。黒酵母は、ベータグルカンを対外に放出する、珍しい生き物です。

対して、「不溶性ベータグルカン」は、ハナビラタケをはじめとするきのこ類やパン酵母由来のもの、など。真菌類の細胞壁におもに含まれています。

「水溶性ベータグルカンの方が効果的と聞きましたが、ハナビラタケはいかがですか?」など、質問をいただくことが多々あります。

まず、そのような研究報告は聞いたことがありません。

そして、黒酵母のベータグルカン製品は、含まれているベータグルカン含有量が極めて少ないです。黒酵母培養液からベータグルカンを抽出するためには、高いコストがかかるためです。

パン酵母のものなど、はなびらたけパウダー以外にも良いベータグルカン製品はあると思いますが、科学的な見地から、黒酵母ベータグルカンは、どうなのかな、と感じています。

地元・小学生 きのこ工房の社会見学

今日の午前中、地元・三宅小学校の児童達が、社会見学にやってきました。
        
三宅町は田舎ということもあり、事業者が少なく、見学できる現場が少ないそうです。ここ何年かは、毎年恒例の行事になってきました。
      
見学に来たのは、小学校3年生・およそ50人。
いろんな子がいるので反応も様々なですが、中には鋭い質問も飛んできます。
       
みんな、きのこが育つところが不思議な様子。特に、ハナビラタケには興味津々です。ハナビラタケの健康についての話や、ベータグルカン(βグルカン)の話題にも触れましたが、理解してもらえたかどうか、定かではありません。
      
見学レポートをまとめて送ってもらえるそうなので、その時に当日の写真と併せて、ご報告しますね。

生ハナビラタケ、お送りしている最中です

先月末から、今まで「はなびらたけパウダー」「はなびらたけカプセル」をご購入いただいた皆さまに、生ハナビラタケをプレゼントしています。

多くの方から、お料理に使いおいしく召しあがっていただいた、というご報告をいただき、とても嬉しく思っています。

まだ、お送りしている最中で、全ての皆さまにお届けしきれていませんが、今月中にはいきわたるようにしたいと考えています。

ハナビラタケの味わいを楽しんでいただければ幸いです。

錦織圭選手を応援しています

こんにちは。今日は、本ホームページの主旨からはずれた内容になります。

テニスプレーヤー錦織圭選手が、偉業を成し遂げました。世界ランク1位のジョコビッチ選手に勝利したのです。ジョコビッチ選手は、現在、圧倒的な強さでナンバーワンに君臨しています。今年に入って実質1敗しかしておらず、錦織選手に負けたのが2つめの敗戦、という怪物的な強さを発揮してきました。

私も、学生のころから長年テニスをやってきたので、プロスポーツの中でも、世界の男子テニスは、最も厳しくレベルの高いものだと認識しています。

かなりスゴイことにも関わらず、報道の少なさが残念です。

錦織選手は、まだ21才。今回の活躍で、世界ランクが24位前後にアップするそうですが、トップ10や彼の目標である4大大会優勝も見えてきたと思います。

最後に、昨夜の錦織選手の決勝戦にそなえて自作した、きのこの煮込みハンバーグを掲載します。

自前の原木シイタケをタップリと使いました。今回は、ハナビラタケをあえて用いず、はなびらたけパウダーを少し隠し味に使った程度。

思いのほか、美味しかったです。

ハナビラタケ・ベータグルカンと最新医療

このところ、新しい医療技術についての報道をよく目にします。
再生医療・最新設備によるミクロな外科手術・赤外線治療など、医療の進歩はめざましいものがありますね。
     
また、業務用のスーパーコンピューターも新たに発売され、新薬開発に利用されるそうです。どうして、薬の開発にコンピューターが使われるのか、不思議に思われるかもしれません。遺伝子工学が発達し、遺伝子とその産物であるタンパク質を網羅的に解析することが、新薬開発に必須の研究となっているためです。スーパーコンピューターの力で、タンパク質の立体構造を調べたり、細胞の挙動をシミュレーションする、そんな時代に入ってきています。
      
ハナビラタケベータグルカン(βグルカン)は、そのような最新医療と、さらに共存していくことになると思います。ハナビラタケベータグルカンは、どちらかというと東洋医学的な考え方、つまり、人間がもともと持っている力を自然食品から引きだしていく、という類のものです。
これからは、東洋と西洋の境がなくなり、より統合的な視点で健康を考えることになると感じています。

「ためしてガッテン」きのこパワー(2011年11月9日放送)

昨日(2011年11月9日)放送された「ためしてガッテン」できのこのことが紹介されていました。
   
番組でポイントになっていたのは、「きのこ黄金の4鉄則」。
・きのこパワー全開、健康ワザ
・うまさ段違い、加熱ワザ
・ウマ甘に大変身、冷凍ワザ
・シェフ脱帽、鍋ワザ
    
きのこを細かく砕いて毎日食べることにより、中性脂肪やコレステロール値が下がること。
きのこを煮るときは、火にかける前に水にきのこを漬けておいてから、昇温するとより旨味がでてくること。
エノキやエリンギなど、「肢」の部分を食べるきのこは、冷凍することで美味しさがアップすること。
乾燥きのこを鍋につかうと、ダシの出方と食感がよいこと。
     
さすがはNHKさん、とてもおもしろい内容でした。
     
    
この4つのポイント、ハナビラタケでも実践しています。
はなびらたけパウダーで、細かく砕き、健康パワーをアップさせているのが一つ。細かく砕くことで、ベータグルカン(βグルカン)も、より理想的な状態になります。

「ハナビラタケ・つぼみ」から旨味を取り出すときは、低温から少しずつ熱をかけていく、というのが2つめ。

さらに、レストランで「ハナビラタケ・つぼみ」を使うときに、冷凍解凍で美味しくなる、とシェフにアドバイスされたことも。
最後の4つめ、「はなびらたけパウダー」もそうですが、ハナビラタケは、乾燥したものの方がよいダシがでるということ。

     
このあたりことは、私たちも、ハナビラタケ以外のきのこを含めて、奈良女子大学などと研究中。
研究成果や、それから生まれる製品を、おってご報告する予定です。    

琵琶湖の夕日

所用で滋賀県に行ってきました。

彦根ちかくの琵琶湖岸から、きれいな夕日が見えたので、写真を掲載します。

  

空が少しずつ赤く染まり、どんどんと美しくなるのに感動しました。

学生時代は、京都から琵琶湖に遊びにきていましたが、久々に訪れて懐かしく思いました。

ハナビラタケ、好評でした

11月13日、「奈良フードフェスティバル2011」が終了しました。
約3週間にわたり、超一流のシェフの皆さまに、奈良の食材をつかった料理をふるまっていただきました。
       
ハナビラタケも、ずいぶんと多くのシェフに使ってもらいました。結局、私自身は会場まで足をはこぶことができず、ハナビラタケをどのように調理していただいたのか、まだ把握できていません。
      
後日、スタッフから写真やシェフの声、お客さまの反応など、教えてもらおうと思っています。


話題の「氷えのき」について

このところ、「氷えのき」が話題になっていますね。

エノキタケを潰して冷凍保存し、解凍してお味噌汁などに加える。そうすると、ヘルシーさ・ダイエット効果・うま味、がアップするそうです。

これは、凍結・解凍により、えのきの細胞が壊れ、有効成分や味物質が出やすくなるためだと思います。

ハナビラタケでも、「凍結・解凍で味がアップしている気がする」と言われたことがあります。花が開いた状態のものを冷凍すると、形が崩れて食べにくくなってしまいますが、「ハナビラタケ・つぼみ」ではそれが起こらず、美味しくなるとのことでした。

また、私たちは、「ハナビラタケ・ピューレ」を製造しています。

「ハナビラタケ・ピューレ」は、高含量のベータグルカン(βグルカン)により、トロミや保水性が高く、麺やスイーツにモッチリ感・しっとり感を与えます。この効果により、コラボ商品の開発にも利用しています。

  

このピューレを、「氷ハナビラタケ」として、使えるかもしれませんね。

冷凍についての話題が出たついでに、ベータグルカンと温度の関係について、ご紹介します。

よく質問されることでもありますが、ベータグルカンは、幅広い温度で安定な成分です。家庭用の冷凍庫で保存したり、100℃で煮込んでも、ベータグルカンが効果を失うことはありません。

厳密にいうと、ベータグルカンの立体構造や分子同士の結びつきは温度によって少し変わりますが、ハナビラタケのヘルシー素材としての力を損じるわけではないので、いろいろなお料理でお楽しみいただければと思います。

ハナビラタケ 放射能汚染の問題について

昨日、埼玉県在住の知人と話をしていて、福島原発事故についてのことも聞きました。
私は、日頃、関西で生活しているため、放射能汚染についてさほど実感をもっていません。スーパーで食品を買う際も、神経質になることはほとんどないです。
その点、関東では、想像以上に気をつける傾向にあることを知人の話から改めて感じました。
    
きのこは、放射線物質をため込むような性質があります。そのため、野性きのこは、木や土壌から放射線物質を吸いあげ、高濃度になっている可能性があります。
     
栽培きのこについて、気をつけるべきポイントが2つ。
「栽培方法」と「培地(きのこのエサ部分)」です。
   
まず、栽培方法について、屋外が基本の「原木栽培」と室内工場で行われる「菌床栽培」の2種があります。言うまでもなく、「菌床栽培」の方が汚染について安全です。
   
2点めの培地について、主要素材であるオガクズなどの汚染がないか、チェックしなければなりません。
      

大切な問題なので、長文になってしまいました。
私たちのハナビラタケも、放射能汚染について最大限の注意をはらっています。栽培方法は、もともと、室内での菌床栽培であり、奈良で生産しているため、問題はないです。
そして、培地についても、すべて放射能が基準値以下の天然素材を使っており、安全性が確認できています。
    
もちろん、生産したハナビラタケはなびらたけパウダー自体にも放射能物質は検出されていません。
         
一時期、ベータグルカン(βグルカン)と放射能対策についてのマスコミ報道があり、私たちの製品についても問い合わせをいただきました。
それとは別に、安全性を確保することにも、引き続き努めていきたいと考えています。

途上国への支援活動

ブータン国王夫妻の来日が話題になっていますね。

幸福度ナンバーワンの国、ブータン。近代化されているわけではないにも関わらず、人々が心から笑顔でいられる姿に考えさせられます。

私たちは、ブータンの隣国・ミャンマーに支援活動を行っています。どういう支援活動かというと、椎茸栽培の技術指導です。

ミャンマー政府が、椎茸栽培を国家プロジェクトの一つとして計画しており、椎茸・原木栽培のプロとして、私たちの技術を伝えている状況です。現在、某大学研究グループが先にミャンマー現地に行き、プロジェクトを進めています。

そのうち、私たちのスタッフも現地に同行することになりそうです。ボランティアで行っていますが、私たちのできる範囲で社会貢献につながれば嬉しく思います。

生ハナビラタケ、たくさんのお便りありがとうございました

私たちのハナビラタケ、「やまと花びらたけ」の生食材をお届けする企画ですが、ひとまず完了いたしました。

はなびらたけパウダーをご購入いただいた皆さまに、ハナビラタケをお送りするキャンペーンです。お料理をお楽しみいただき、「美味しくてびっくりしました。」「生ハナビラタケも購入できませんか?」など、多くのお便りをいただきました。

ご好評いただき、私たちも嬉しく思っています。

いずれ、生「やまと花びらたけ」もWEB販売を行う予定です。今後とも、よろしくお願いいたします。

追伸;

先日、ジャズ鑑賞に行ってきました。参加者15人ほどのミニ・ライブで、アットホームな雰囲気の中、楽しくすごしました。

  

商談会に参加しました

この2日間、大阪で開催された商談会に参加してきました。

国産素材・無添加など、こだわりの製品のみが対象となる、食の商談会です。

私たちは、生のハナビラタケやハナビラタケ・つぼみ、新開発の商品などを提案しました。プロのバイヤーにとっても目新しい製品ということもあり、興味津々に聞いていただけたように思います。他の生産者やメーカーとも交流ができ、新たな同志のつながりもできました。

ハナビラタケはもちろん、ベータグルカン(βグルカン)のことについても、かなり突っ込んだ質問をいただき、逆にアイデアももらえて、良い機会でした。ベータグルカンやハナビラタケ、奈良つながりの製品、などのテーマで、どこか小売店との連携も検討していこうと思っています。

事業コンテストに応募

このところ、奈良県庁など自治体から推薦や紹介をいただき、「事業コンテスト」のようなものへの応募が重なっています。

4つほど、応募案件があり、来週はその申請手続きに追われることになりそうです。自治体から声をかけてもらえることもありがたいですし、私たちの活動が評価されると嬉しいので、チャレンジしてみようと考えています。

応募するテーマは、ハナビラタケベータグルカン(βグルカン)、その他のきのこ、など様々。受賞できれば、より多くの方々にハナビラタケやベータグルカンのことを知ってもらえる機会にもなるので、申請書の作成、その後のプレゼンテーション、をしっかりやっていこうと思います。

発表はまだまだ先ですが、受賞できればご報告しますね。

ハナビラタケ工房のインパクト

今日は、某新聞社の記者からハナビラタケについて、取材を受けました。
はじめて栽培工房を見学された方は、皆さん驚かれます。中には、「ワインの大型醸造工房みたい。」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。取材いただいた記者も、ちょっとした異空間にびっくりされていました。

     
ハナビラタケは、完全に密閉された空間で、真っ暗な中、栽培します。光をあてると、未成熟なまま、きのこが発生してしまうためです。
      
ハナビラタケ以外のきのこ種菌も栽培しており、工房の大きさ・スケール感にインパクトがあるようですね。
おかげさまで、はなびらたけパウダーなどの需要がどんどん増えてきています。私たちは、2つの工場を保有しており、そのうちの1つを主にハナビラタケ栽培に充てています。自工場で栽培しきれなくなるくらい、量が増えてくれば、「奈良県椎茸組合」の生産者にも栽培ネットワークを広げていく計画です。

昨晩のハナビラタケ料理

昨晩、ハナビラタケ料理を2品作りました。

ハナビラタケのミルクスープ」と「ハナビラタケとブリのソテー」です。

 

それぞれ、「やまと花びらたけ」と「はなびらたけ・ツボミ」をたっぷりと使い、エリンギと椎茸もあわせた、きのこづくしの料理です。

期待以上に美味しく、うまくできました。

ハナビラタケの口コミ波及効果

おかげさまで、本当に数多くの方に「はなびらたけパウダー」をお試し・継続いただいています。

このホームページに直接訪問し、ご購入いただく方はもちろん、口コミにより、紹介の輪が広がることも多々あります。例えば、ある会社にお勤めの方が、ハナビラタケの効果を実感され、同僚の方にすすめられる、そしてその同僚の方も健康実感があるので他の同僚にすすめていただく、そうして会社組織の多くの皆さまに続けていただく、というようなこともありました。

ハナビラタケを安全安心に、できるだけお求めやすい価格でお届けすることを思ってきた私たちにとって、このような輪が広がることは、とても嬉しく思います。

現在、ハナビラタケの有効成分「ベータグルカン(βグルカン)」について、また新しい研究を進めています。このベータグルカン研究の成果を近いうちに発表する予定です。

引きつづき、皆さまのお役にたてるよう、研究や生産活動に努めていきたいと考えています。

小学生が再訪してくれました

先月、地元の三宅小学校3年生の児童が、私たちのきのこ工房に来てくれました。社会見学の一環で、近隣の工場などを訪問するそうです。

昨日、先生と児童がお礼の品を届けてくれました。

 

見学した児童の集合写真と、それぞれが書いてくれた手紙です。きのこのこと、中でもハナビラタケは印象深かったようで、家に帰ってから家族で食べた話や、きのこ研究を頑張ってくださいという励ましなど、心温まるお便りでした。

これからも毎年つづく恒例の行事となりそうです。

取りくんでいる、3つの事業

おかげさまで、多くの方に続けていただいている「はなびらたけパウダー」。
その他、ハナビラタケについては、豊富なベータグルカン(βグルカン)や美味しさを活かし、スイーツ・麺類をはじめ、様々なコラボレーションが誕生しています。

  

      
そして、少し時間をかけながら、取り組んでいきたいことが3つあります。
          
一つめは、健康について、皆さまの細かいニーズに応えていけるよう、研究開発を進めること。
ご質問やご要望をいただく中で、「はなびらたけパウダー」ではご希望に添えないケースも出てきています。そういった個々人のニーズに、できるだけ細かくお応えできるよう、ハナビラタケの改良製品を検討するとともに、他のきのこを使った研究も行っています。

二つめは、より安全安心な食品づくりに、きのこを通じて貢献すること。

ベータグルカンの特性を活かすなど、食品添加物や化学調味料の代わりになるような、きのこ素材の開発を進めています。

三つめは、地球環境や地域への還元事業。

きのこをはじめ菌類の力により、環境循環・土壌改良、地域社会への還元、などの分野での研究も行っています。

3つの取りくみは、2012年から10年くらいかけて、少しずつ実施していくプラン。研究をベースに、多くの方々と連携しながら、真摯に進めていければと考えています。

季節の変わりめ

暖秋・暖冬が続いていましたが、急に寒くなってきましたね。今年は、「マイコプラズマ肺炎」がはやっているそうで、従来のカゼ薬などが効かず、話題となっています。
私も、夏場に原因不明のセキが続いたことがありましたが、今から思うと、マイコプラズマだったのかもしれません。
      
私の専門分野の一つが微生物学、ということもあり、「マイコプラズマって何?」という質問をされることがあります。
細菌の一種ですが、ペプチドグリカンという細胞壁をもたないことが変わっているところで、効果のある抗生物質も違ってきます。
     
いずれにしても、季節の変わりめ、皆さまお身体をご自愛くださいね。
私自身、はなびらたけパウダーをあらゆる料理に混ぜて続けています。そのおかげかわかりませんが、元々体が強いほうではないにも関わらず、カゼを引いたりすることがほとんどなくなりました。
   
ただ、スポーツをやっている時に、体をねじり、軽いヘルニアになってしまいました。さすがに、ハナビラタケやベータグルカン(βグルカン)でこれらは改善しませんが、、寒くなってきたことも一因だと思います。今日、これから、ご近所の整体で治療してもらいます。ちなみに、この整体師さんも、ハナビラタケ愛用者です。

「きのこの中でも、ハナビラタケ!」の理由

「きのこサプリメントとして、ハナビラタケ以外のものは扱っていないのですか?」という質問をしばしばいただきます。

実は、取りあつかっています。

霊芝(サルノコシカケ・マンネンタケ・鹿角零芝)、アガリクス、タモギタケ、シイタケ、など。元々、昭和21年創業のきのこ種菌屋ですから、あらゆるきのこを扱っているといっても過言ではありません。どうしてもという方には、他のきのこサプリをご提供しています。

でも、インターネットで販売しているのは、ハナビラタケだけですし、どの方にもハナビラタケをまずはお勧めしています。

その理由は、健康にはハナビラタケが一番だと実感しているからです。

  

ベータグルカン(βグルカン)が、どのきのこよりも豊富

・ベータグルカン以外の有効成分もバランスが良い

・科学的な裏づけが随分とれている

・お客さまの改善状況が素晴らしい

など、科学的見地からも、お客さまの実感としても、ハナビラタケの良さを目にしています。

それから、「はなびらたけパウダー」は、他のきのこ粉末と比べて飲みやすく、料理に使ってもおいしい隠し味となることも、一つの理由ですね。

いずれにしても、「はなびらたけパウダー」について、自信をもってお勧めしている次第です。

ハナビラタケのミネストローネ

昨日、ハナビラタケのミネストローネを作ってみました。


生ハナビラタケ、ハナビラタケ・つぼみ、はなびらたけパウダー、それぞれを使った、まさにハナビラタケづくしの料理になりました。
       
ハナビラタケをスープに使うときは、どちらかというとポタージュ系やクリーム系が合うと感じていたので、ミネストローネは初めてです。ハナビラタケのコリコリとした食感がよく、思いのほか美味しかったです。

ハナビラタケ100%粉末について

お電話での問い合わせで、

「『ハナビラタケ100%粉末で、その価格は有りえない』って他の業者さんに言われたんですけど・・・。はなびらたけパウダーは、本当にハナビラタケ100%なんですか?」

と質問いただきました。

意外なご質問だったので、びっくりしたのですが、間違いなくハナビラタケ100%粉末です。

どうして、他の業者さんは、そんなことをおっしゃったのかと不思議でしたが、逆に、ハナビラタケの製造原価を知っているからこそ、のお話しだと思います。

ハナビラタケは、通常の製造方法だと、かなりコストが高くつくきのこ。私たちの製法は、従来のものとは全くちがう、「ハナビラタケ・つぼみ」を作る技術なので、大幅に安くできます。

しかも、「つぼみ」の場合、培地(きのこのエサ)がすべて天然素材で済みますし、無農薬でとても安全な育て方ができる、というメリットも。

そういうわけで、「はなびらたけパウダー」は、安全安心のハナビラタケ100%粉末であり、かつ他では考えられないくらいお安くお届けできるのです。

クリスマスを祝いました

クリスマスも終わり、いよいよ新年が近づいてきましたね。

年末年始に向けて、皆さまお忙しくされているのではないでしょうか。

私は、昨日、妻とクリスマス・ディナーを楽しみました。

普段は手がでない、上質のサーロインステーキをメインに、スープや前菜もパーティらしい料理にチャレンジ。やはり、ステーキが美味しかったですね。恒例のハナビラタケはなびらたけパウダーも各料理に適宜つかいました。

次は、年末年始。毎年、両親や祖母・妹一家の分もふくめ、実家にお節をつくってもっていくことが恒例ですが、今年は妻が身重なため、簡素にしようと思っています。お節づくりのプレッシャーがないぶん、落ちついて歳末を過ごせそうです。

2011年、ありがとうございました

2011年もいよいよ残り少なくなりました。
      
おかげさまで、本当に多くの皆さまに「はなびららたけパウダー」「カプセル」をお試し、そして続けていただき、うれしく思っています。
すべての方のお役に立てたとは言いきれない面もありますが、個別のお問い合わせや、ご来訪いただくことも多々あり、私自身、勉強をつづけた1年でした。
       
皆さまの健康状態をうかがい、改めてハナビラタケへの自信を深めましたし、新たにベータグルカン(βグルカン)の可能性に気づいたところもあります。

    
明日から、ハナビラタケの栽培工場を小休止し、従業員さんたちも年末年始の冬休みです。1月5日が仕事はじめですが、発送は日々おこなっていますので、ご注文やお問い合わせは、いつでもご遠慮なくいただければと思います。
         
来年も、きのこ栽培をきっちりと行いながら、皆さまの健康のお役にたつこと、地域・環境貢献につながること、などに取り組んでいく所存です。
        
      
それでは、よいお年をお迎えくださいませ。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。