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花びらそうめん 誕生ストーリー 1

株式会社三輪そうめん山本さんと、共同開発・販売の「花びらそうめん」。
そのいきさつをご紹介します。

古代から神聖視されてきた「三輪山」で見つけたハナビラタケ。品種として優れており、奈良の産物にしたいと考えて「やまと花びらたけ」と名づけました。

「三輪山」といえば、名産・三輪そうめん。
花模様の繊細さ、美しい白色、そして「三輪」をバックグラウンドに持つということ、等から、「ハナビラタケ」を三輪そうめんに練り込むことを思い立ちました。

まずは、知り合いの「三輪素麺組合」の麺職人に依頼し、試作してもらいました。
当初は、きのこ風味の麺ができればいいなあ、という程度。それほど大きな期待は抱いていませんでした。

しばらくして、麺職人から電話がありました。
「夏場(7月)に作ったのに麺が切れない。」
「食感が今までの麺と違う。」

通常、素麺づくりは寒いシーズン、主に冬に行われます。
暑い時期は、麺が乾燥しすぎて切れやすくなるためです。
夏場はオフシーズン。知人のよしみで特別に試作してもらいました。

「麺が切れにくいとは、どういうこと? 食感が違うといっても、タマタマなのでは?!」
などと、報告を訝しく思っていました。
(つづく)

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