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β(1,3)など、各ベータグルカン

βグルカン(ベータグルカン)には、いろいろな構造タイプがあります。(→ベータグルカン)

ハナビラタケベータグルカンは、β(1,3)結合を主鎖に、β(1,6)結合が枝分かれしています。

いわゆるβ(1,3)(1,6)グルカンをハナビラタケはもっています。

興味があったので、β(1,3)結合のみのベータグルカン、β(1,3)(1,4)結合のベータグルカンをとりよせ、比べてみたことがあります。

液体の状態で、それぞれが明らかに物性にちがいがありました。

いずれも、トロっとした粘性があり、ゲル化する性質があります。

β(1,3)グルカンは、一番かたく固まるという印象、

β(1,3)(1,4)グルカンは、流動性がすくない、

β(1,3)(1,6)グルカンは、流動性があり、トロミはあるけど柔らかいイメージ、

といったところです。

それぞれ、粘度を測定したり、物性を専門的にチェックしたりしました。

やはり、明らかに違いがありました。

よく、ベータグルカンは、結合パターンによって性質がまったく異なるという話がでますが、自分で実験をやってみて、そのことを体感しました。

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