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医師がハナビラタケを処方

Q:
先日、病院でハナビラタケ粉末を処方されました。少量ですが、保険がきかないということで、とても高額でした。
これは、「はなびらたけパウダー」と同じものですか?
また、どうして、ハナビラタケは医薬品ではないのに医師が処方されたのでしょうか?

A:
実物を見ていないので、何とも言えないところですが、「はなびらたけパウダー」と同じく、ハナビラタケ100%粉末であるかもしれません。ただ、当方から医療機関に卸販売するようなことはしていないため、他社のハナビラタケだと思われます。

病院でハナビラタケが処方されたのは、医師が漢方薬のような感覚で出されたのかもしれませんね。このところ、西洋医学と東洋医学の統合が進んでいますし、医師の中には、ベータグルカン(βグルカン)のことを知っている方もいらっしゃいます。
ハナビラタケ業者から売り込みがあったのか、ベータグルカンが多いことや論文をチェックしてハナビラタケを取り扱っているのか、医師に確認しないとわかりませんが、これから、ハナビラタケが医療機関で処方されることも増えてくるかもしれませんね。

病院でだされたハナビラタケ粉末が、高額なのは仕方がないと思います。保険がきかないことはもちろん、どこかのハナビラタケ・メーカーから購入し、病院側の利益を上乗せしなければならないからです。

いずれにしても、ベータグルカンやハナビラタケについて、医師にも興味を持ってもらえるのは、良いことだと思います。