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ベータグルカン比較 ハナビラタケ・βグルカンの見分け方

ハナビラタケのベータグルカン(βグルカン)含有量は、40%前後が適正値です。
私たちは、ハナビラタケの数多くの品種でテストを行いましたが、特別大きなベータグルカン量・差は出ませんでした。ベータグルカン量が多いハナビラタケ品種であっても、50%以上はありえないでしょう。
             
他社商品のなかに、ハナビラタケの特別品種だから、ベータグルカン含量60%以上、とうたっているものがあります。このベータグルカン値は、怪しいです。ハナビラタケにセルロースを混ぜて、食品分析センターに提出するだけで、「ベータグルカン高含量」というデータは自作自演で作れますからね。
          
同業者として、遺憾に思います。
         
ハナビラタケ・適正ベータグルカンの見分け方、については、絶対のものはありません。
私たちのはなびらたけパウダーのように、できればハナビラタケ100%、しかもサンプルから試せて確かにハナビラタケ風味がするもの、どこで作っているかわかるもの、それでいてベータグルカンを40%程度含んでいるもの。
そういう条件トータルで判断されることをお勧めします。