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ベータグルカン比較 ハナビラタケ型とセルロース型

ベータグルカン(βグルカン)といっても、大きく分けて、ハナビラタケ型ベータグルカンとセルロース型ベータグルカンがあります。
これらは、性質が異なっても、広義では同じ「ベータグルカン(βグルカン)」。
           
やっかいなことに、これら2つのベータグルカンは、簡単な分析では区別がつきません。例えば、食品分析センターなど、食品業界ではもっとも信頼される研究機関であっても、ハナビラタケ型ベータグルカンとセルロース型ベータグルカンを区別して測定ができないのです。
            
もちろん、分析方法にこだれば、ハナビラタケ型ベータグルカンとセルロース型ベータグルカンを、区別して測定可能です。でも、そのためには、けっこうな手間と特殊装置・技術が必要。簡単ではありません。
             
現在、世の中の「ベータグルカン」数値は、ほとんどが食品分析センターの結果。(※ 私たちのはなびらたけパウダーは、東京農大との共同研究で区別した数値になっています。)
         
では、一般消費者は、どのようにして「ベータグルカン」値を判断すればよいのでしょうか?
これは商品の品質・信頼・数値の妥当さ、など、個々人で判断するしかないかもしれません。
           
例として、次の項で、ハナビラタケ・ベータグルカンの見分け方をご紹介します。