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ベータグルカン比較 麹(こうじ)・ハナビラタケ

このところ、何かと話題になっている「塩麹」。麹(こうじ)菌というカビを使った発酵調味料として注目されていますね。
麹は、味噌・醤油・お酒など、日本伝統の発酵食品でつかわれている菌でもあります。
        
そして、この「麹菌」にもベータグルカン(βグルカン)が含まれているのです。
        
麹菌は、きのこ・酵母とともに、「真菌類」というグループに分類される微生物。きのこや酵母に広くベータグルカンが含まれていることから、麹にもベータグルカンが存在することは、当たり前とも言えるかもしれません。
          
とは言っても、発酵食品や塩麹にふくまれるベータグルカン含有量は、さほど多くはないでしょう。ハナビラタケに及ばないことはもちろん、各種きのこ類に比べるとごくわずかと言えます。
「麹」関連・発酵食品のベータグルカンが少ないことは、菌体量がわずかであるためです。ほとんどが、発酵原料の麦や大豆の残渣だから、当然ですね。
             
麹・発酵食品のベータグルカンが、どれほど健康に関係しているのか、調べてみるのも面白いかもしれませんね。