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ハナビラタケ使用の老舗漢方屋さん

今日は、ハナビラタケを扱われている、老舗漢方屋さん「菊岡漢方薬」について、ご案内いたします。


「菊岡漢方薬」さんの創業は、なんと、1184年(元暦元年)!
現店主は、24代目。“超”がつく老舗です。
なら町(中新屋町3丁目)の中に昔ながらの町家スタイルの家屋で、なんとも味のあるお店を構えられています。
地元の人から観光客まで、伝統を守りながら今のニーズもとらえて、運営されています。


現店主・24代目の菊岡泰正さんは、当然のことながら、漢方の専門家で、私もわからないことを教えてもらったりしています。


菊岡さんで、ハナビラタケを扱われることになったキッカケは、お客様からの声にあったそうです。

「ハナビラタケを含めた調合をしてもらえませんか?」という問い合わせが複数あり、そのニーズにこたえるために、ハナビラタケを取り扱うことにしたとのことです。

そこで、地元の縁もあり、「やまと花びらたけ」を使っていただくことになりました。
はなびらたけパウダー」と同じもの、ハナビラタケ100%粉末を漢方薬に処方していただいています。

 

ハナビラタケは、いわゆる"中国4千年"の漢方素材、ではありませんが、東洋のヘルシー素材・薬膳に相性がよいのは違いありません。そして、中国でもベータグルカン(βグルカン)についての関心が高まっているそうです。菊岡さんも、ベータグルカンのことはよくご存知でした。

次回は、漢方の本場・中華圏でのハナビラタケ事情について、ご案内します。

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