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ハナビラタケのベータグルカン 新食感を与える?!

ハナビラタケをすり潰し、液状にすると、独特のとろみのあるピューレになります。

フレンチ・イタリアンのお店では、これをスープやソースのベースとして使ってもらっています。

もう一つ、この「ハナビラタケ・ピューレ」の用途で、面白いことがわかっています。

麺類や粉モノの生地に練りこむことで食感がかわる、ということです。

本WEBショップでも販売している、「花びらそうめん」も、その一つです。三輪そうめんの手延べ技法とマッチし、モッチリとした素麺に仕上がっています。

先週も、ある和菓子のお店を展開されている社長と、お話しました。付加価値と新しさのある商品開発をされたいとのことで、ハナビラタケの食感改良に興味を持っていただいています。これからのテストが楽しみです。

ハナビラタケにより、新食感が付与される現象は、「βグルカン(ベータグルカン)」によるものと考えています。

ベータグルカン、特に、ハナビラタケのような「β-(1,3)(1,6)」という結合パターンのグルカンは、特徴的な粘性をもつことが知られています。今までは、食品に利用することができない程、高価なものでしたが、私たちのハナビラタケ作りの技術により、食品に使うことが可能になりました。

今秋に、新食感のパスタやスイーツの発売を計画しています。

「ハナビラタケ・ベータグルカン」といえば、今までは健康についての言及がほとんどでした。「はなびらたけパウダー」もヘルシーきのこ商品として発売しました。

ハナビラタケ・ベータグルカンについて、ヘルシーな特徴に加えて、私たちは、より身近な食品として、美味しく楽しんでいただける商品開発も目指しています。

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