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ベータグルカン チャーガについて

チャーガ(日本名:カバノアナタケ)は、ロシアや北海道の白樺に生えるきのこです。
ロシアでは、古くから薬用に使われ、ノーベル賞作家の作品にも登場します。

          
     
βグルカン(ベータグルカン)を多く含み、それも有効成分の一つとされているようです。ただ、私自身は、疑問に感じています。
チャーガについて、私も東京農大で研究しました。ものすごく硬いきのこで、金槌などを使わないと砕けない程です。
β(1,3)(1,6)グルカンは、そのような物性にはならないので、チャーガとベータグルカンを結びつけるのは早急かもしれません。

        
      
ただ、チャーガで注目されているのは、ベータグルカンよりも「坑酸化力」にあります。私も、学生さんたちと共に坑酸化力をはかりましたが、確かに他のきのこよりも高い数値でした。

        
       
あと気になることは、チェルノブイリ原発事故の被害がどうなのか、ということです。ロシアでそういうトレーサビリティ管理ができていればいいのですが、不安が残ります。
       
   
ハナビラタケとは異なる特徴をもつきのこといえるかもしれません。