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アガリクスのベータグルカン

「健康きのこ」として、かつて脚光を浴びたアガリクス。
一方で、今は少し怪しいイメージがついているのも事実です。
       
アガリクスも、ヘルシー成分はβグルカン(ベータグルカン)、という言われ方がよくなされています。
でも、アガリクスのベータグルカン画分には、あまり効果がありません。
       
となれば、アガリクスは効果がないのでしょうか?

         
そんなことは無いと思います。
        
     
アガリクスに“怪しいイメージ”がついたのは、悪徳業者によるものでしょう。不当に高額で販売したり、詐欺まがいの売り方をするところが存在しました。
また、中国産アガリクスから毒性が出た事件があり、それも悪いイメージに拍車をかけたのだと思われます。

      
        
         
アガリクスの有効成分は、ベータグルカン以外のもの、それも複数成分の相乗効果によるもの、ということも報告されています。
相乗効果となると複雑になるので、科学的にはっきりとしたことがわかっていない、のが事実です。

     
このあたりが、ベータグルカンが主な有効成分であるハナビラタケと違って、アガリクスのわかりにくいところですね。
       
        
さらには、育て方や品種によって、アガリクス製品に差があるとされています。この辺は、業者間で主張しあっているところでもあり、判断がつきません。

      
       
    
いずれにしても、アガリクスについては、いいのか悪いのか、どの製品がよいのか、客観的に選択することがとても難しいと言えるでしょう。